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『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』 高橋政史

私、頭がよくなりたいと常々思っていたんです。

学生時代から話して伝えることが苦手で、言いたい気持ちばかりが先行してしまい、

順を追って説明するということが出来なかったんです。

自分しか知らない情景や事情を相手に伝えたいとき、

どうしても頭に浮かんでくる情報から伝えてしまう。

そうすると、頭の方が口で説明するよりも回転が速いので、

口で説明していないのに、次に進んでしまって、言った後で「あ、これを説明し忘れた」とおもって、

気持ちが焦って、頭の中もその時の情報がぐちゃぐちゃになるし、

この状況をどうやって打開しようと、解決策を考え出したりして、

頭の中で3つくらいのことが同時に行われると、もう自滅してしまいます。。。(´・ω・`)

頭のいい人って、いろいろなことをちゃんと頭で整理できてるから、

効率よく情報伝達できたり、生活できたりするんじゃないかなって思うんです。

前置きが長くなってしまいましたが(;´∀`)

 

この本『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』を読んで、

方眼ノートに書き込んでいくと、ノートの上で整理されていくんですよね♪♪

正直、初めて書ききったものの出来栄えは、きっとよくはないと思いますが、

本の中に、

「1万枚の法則」「たくさん書いて、たくさん捨てる」「仕事ノートは「捨てる!」ノート」

と書いてあるように、とにかくたくさん書くことが大事なようです。

きっと、ノートの書き方の添削をしてもらった方が上達がはやいんでしょうが、

なかなか身近な人でノートの添削できる人っていないので(;´∀`)

ただ、実際に書いて、自分の目で見てみると、

今まで頭の中にあった不確かなものが、明確になっているので、

書いてよかったと思えます☆

この『頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』の本でいいなと思ったところは、

基本のノートの書き方について半分くらいの量を費やしているところ♪

基本的なことこそ丁寧に教えてもらえる方がありがたいです(^▽^)/

あと、各章の区切りに空白のページが挟まること。

本の中にも書かれていますが、

1ページのノートに1つの話題について書くこと。

学生の時のノートのように、詰め詰めでどんどん板書を書き写すのでは、

振り返った時に、「気が付いたこと」が書き込めない、

気が付くことによって、勉強が身につくので、大きな意味での勉強の妨げになります。

一章ごとに空白のページが挟まることで、それを実践しているのがいいなと思いました。

また、気持ちの切り替えにもなりますし、装本が整っているのも好ましかったです♪♪

これは憶測ですが、きっと本に使用されている紙も特徴的な紙が使われているんじゃないか、とも思いました。

本の中で、ノートの紙質、書き心地のいいペンを使用することを推奨していましたから。(o^―^o)

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?』を熟読し、

喋りの仕事(イベント、ラジオなど)のフリートーク力を鍛えていきたいと思います。

たくさん書くことによって、整理された情報に触れることを増やすことで、

私の頭の中も以前に比べて、整理されていくことを願って、頑張ります(`・ω・´)ゞ

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