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ものさし

ここ数日、刺激的過ぎる、情報量の多すぎる、処理能力の追っつかないことが

立て続けに起きていて、なかなかまとめられなくて、更新が遅くてすみませんでした。

それらは仕事現場での出来事だったり、劇場に芝居を観に行ったりと、

新たなものとの出会いによって生まれたものでした。

そして、それをそのまま言葉にして吐き出したメモはワードで10ページ以上の超大作になってしまうほどの

衝撃的な出来事、わらしべ長者的な連鎖連鎖の出来事でした。

まだ、自分の中の感情に整理もついていないところもありますが、

掻い摘んでいくと、「ものさし」という言葉でまとめられそうです。

価値観の意味あいの「ものさし」です。

私はとあるセミナー関係のお仕事をさせていただき、受講生の方とセミナーを拝聴させていただきました。

そこで繰り返し出てきたことが、「自己分析」

自分がどんな人間なのか、特徴や習性はどんなものかを理解することでした。

そしてその翌日、たまたま妹のつけていたTVで言われていた言葉、

「やって楽なことは向いていること」というもの。

それからまたその翌日の劇場で観た作品で、

私の鑑賞史上最大の感動による最長の大泣きを経験しました。

なんで泣いているのかわからない所からの涙スタート。

そこから延々とおさまらない涙に鼻水、さらには抑えきれない嗚咽。

劇場での観劇でしたから、隣の方への配慮をしたり、それでも集中力は切れず、

最後の最後まで物語に引き込まれていました。

規模としては小劇場の大きさでしたが、この感動には圧倒されてしまいました。

今までの価値観を覆すもので、自分の役者としての立場をものすごく考えさせられました。

思い返すだけでまだクラクラするほど私に影響を及ぼしたもの。

ある人が言ってました。

「村田は本物をもっと見るべきだ」と。

今まで、言葉としての意味はなんとなく把握していました。

ですが、あの体験が私にとっての本物であると、思います。

私は初めて尊敬するものに出会えたような気がします。

でもそれは、私が今まで培ってきたもの、携わってきたことによる、過去の出来事があったから、

感じられたことだと思います。

今までに対してのすべてへの感謝の気持ちとこれから迎える未来に対しての姿勢、

導き出すのに時間がかかってしまいました。

まだまだあやふやな気持ちもありますが、

私の「ものさし」の形成に波紋が起こった出来事についてでした。

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